診療案内

予防歯科

予防について

これからの歯科医療というものは、「痛くなってから」治す・・・というものではなく、「痛くならないうちに」「悪くならないように」していくことが重要となります。そのためには、定期的な検診、予防処置、そして何よりも患者様ご自身が「“生涯連れ添う”口の中」への関心を高め、ホームケアに努めていくことが大切です。
当院では、患者様お一人お一人に合った適切な歯ブラシの仕方、現状の把握と理解、虫歯になる可能性のチェック、フッ素による歯質の強化などを定期的に管理し、ともに「歯の予防」を行っていきたいと考えています。

患者様各位のお力となれますよう、スタッフ一同精一杯尽力してまいりますので、「口腔内管理」につきましては是非、当院にお任せくださいませ。

フッ素を使って強い歯に!

生後8ヶ月頃
まだ、歯も生えたばかり。保護者の方がガーゼのようなもので汚れをふき取るだけで充分です。フッ素は使用しなくてよいでしょう。また、ブラッシングに備えて歯磨き導入用のラバーなどを使用するのも良いでしょう。
1歳
1歳のお誕生には、「寝かせ歯磨き」で保護者の方がナイロンの歯ブラシで歯磨きデビューをしましょう。ちょうどこの頃から、乳歯も生えてきますから、虫歯のリスクもでてきます。
フッ素は安全性の高い、フォームタイプかジェルタイプがよいでしょう。保護者の方に注意してもらいたいのはお子様には、フッ化物配合の歯磨き粉を一緒に飲みこまないようにすることです。
2歳
2歳になれば、歯科医院でのフッ素を塗布もできるようになります。自宅での歯磨きは、保護者の方が「寝かせ歯磨き」を行いながら、同時に自分で歯磨きをする「練習歯磨き」も必要になってきます。
このときも、フォームタイプかジェルタイプを使用しましょう。毎日の歯磨きと同様に、歯科医院でのフッ素塗布を行い、虫歯になるリスクを下げましょう。
4歳
4歳になれば、30秒間口の中の水分を飲み込まずに歯磨きをすることができます。本人が一人で行う「練習は磨き」と保護者の方が最後に「仕上げ磨き」をしてあげしょう。
このときから、ペーストタイプのフッ化物配合の歯磨き粉を使用するのもよいでしょう。
虫歯になりやすいリスクによっても回数は変わりますが、定期的に歯科医院でのフッ素塗布を行いましょう。
6歳
6歳になれば「練習磨き」から「自分磨き」ができるようになります。保護者の方は、たまにチェックをしてあげてください。ペーストタイプを使用し、しっかり歯磨きしましょう。定期的に歯科医院でのフッ素塗布をお勧めします。
10歳
10歳ごろには「自分磨き」ができるようになり、ひとりで歯磨きができるようになります。この頃から、ペーストタイプのフッ化配合の歯磨き粉を使用しましょう。
大切な歯を守るためにも、しっかりと歯科医院でのフッ素塗布を定期的に行いましょう。 歯科医院でのフッ素塗布は虫歯になりやすいリスクによって変わってきます。
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